転勤 引越し 業者選び

転勤が決まるとのんびりしている暇はない

引越し

転勤の辞令が会社からおりて、赴任地へ引っ越さなければならないとなると、本当に慌ただしいものです。

 

前もって知らされていたなら準備する時間もありますが、そうでない場合は短い時間でやるべきことが山積みになります。

 

転勤の辞令が出てから、2週間くらいで赴任地へ行かなければならないこともありますし、1ヶ月ほどあるところもありますね。

 

また、家族で引っ越す場合でも、とりあえずご主人だけ先に行き、家族は後からということもあります。

 

転勤の引越しの場合は基本、会社都合の引越しなので、会社負担が原則ではあるのですが、会社によって費用に上限があったりする場合もありますので、しっかり会社に確認する必要があります。

 

上限がある場合は、オーバーした費用は自分で負担しなければなりません。

 

会社の「就業規則」を読み、転勤について書かれている項目を読んで、転勤にかかる費用についてどう定められているのかチェックして置くことが重要です。

 

新しく賃貸契約するマンションの敷金や礼金は会社が払うのが一般的ですが、はっきりしていない場合は注意が必要です。

 

転勤の費用に関する就業規則は会社によってみな、違いますので疑問のある点は転勤前に会社と話し合っておくことが大切ですね。

 

そのためにも引越し業者を選ぶ際も、きちんと見積りを取り、当日に思わぬ追加料金などが発生したりすることがないようにきちんと契約の際、確認しておきましょう。

 

時間がないからといって見積りもとらずに引越し業者を決めるとトラブルの原因になります。

 

 

引越し業者もせめて何社かの相見積もりを取らないと、その引越し料金が高いのか安いのか判断できませんので、見積りは相見積もりを取るのが基本です。

 

転勤の引越しは他の引越しと比べ、時間的に余裕が無いのがほとんどなので、

 

ポイントは、「安心・快適なサービスを選ぶ」ことです。

 

ネットや電話による見積りだけで、引越し業者を選ばないことも重要です。

 

必ず、2〜3社で訪問見積もりをしてもらうことが基本です。

 

引越しのトラブルの中でも、訪問見積もりをしていなかった場合に、引越し業者が思っていた荷物量より実際の荷物量が多く、トラックに積みきれなかったケースも多々あるのです。

 

急きょ、ワンサイズ大きなトラックが手配できても、余分な追加料金が発生し、それもかなりの額になる場合も・・・

 

そういったトラブルを避けるためにも、実際の荷物量をプロの目で見てもらい、見積りを出してもらうことが大事なのです。


訪問見積もりに来る営業担当によって、見積りに差が出る

引越し

訪問見積もりを受けると、見積もりに来る引越し業者の営業担当の人柄などもチェックできます。

 

営業担当の人がまだ新人の場合はとかく、見積額が高くなるケースが多いのです。

 

それは実際に目で見ても、その荷物全てがトラックに積めるのか、経験不足のために判断ができかねる場合、大きめのトラックで見積りを出すケースが多いからです。

 

営業担当にとっては、荷物が積みきれなかったという失敗だけはしたくないので、どうしても新人営業マンの場合は引越し料金の見積りが高めになることが多いようです。

 

訪問見積もりの際、引越業者の人がダンボールなどを置いていこうとしても、決定する前に受け取らないことが大事です。

 

他の引越し業者に決定した場合、実費で送り返さないといけない場合がほとんどだからです。

 

訪問見積もりの日に引越し業者を決定することもあると思いますが、引越しの場合は見積書=契約書となりますから、内容をしっかり読むことが大切です。

 

確認すべき項目として業者名・日程・住所・運賃・実費・荷物リスト・作業内容・養生・梱包資材・付帯サービス・特記事項・貨物保険・料金などですね。

 

また引越しの場合は手付金は不要ですから、もし請求された場合はその引越し業者は断るのが賢明です。

 

訪問見積もりはだいたい、家族引越しの場合で1時間半から2時間程度とって、1日のうちで何社かまとめて取るのがいいですね。

 

ネットや電話で見積を取ると、引越し業者から電話がかかってくることがありますが、その電話担当の人の態度とかもしっかりチェックしておきましょう。

 

社員教育が良くない会社は、当日スタッフも態度の悪いスタッフだったりするケースがかなりあります。

 

電話担当でも営業担当でも、きちんとした人の引越し業者を選ぶことがポイントです。

 

とくに営業担当の人は、当日何かトラブルがあった場合に、きちんと連絡が取れるようにしておくことも大事ですね。

 

また訪問見積もりの際に、処分する家具とか荷物が決まっている場合は忘れずに営業の人に伝えておきましょう。

 

できれば訪問見積もりの前に不用品の処分ができるといいのですが、転勤の引越しの場合は時間に余裕が無いのがほとんどですが、それでも処分できるものはなるべく処分しておくことをおススメします。


引越しまでのスケジュールを紙に書いて忘れないようにする

引越し

時間に余裕が無いので、忘れないようにスケジュールを決め、壁などに貼っておくこといいですね。

 

引越し荷物の梱包も大変ですが、引っ越すとなると、いろいろな手続きも必要となります。

 

役所に行って手続きしなければならないものもありますし、電話・電気・水道・ガスなどの手続きもありますね。

 

効率良く引越し準備が出来るように、計画を立ててやりましょう。

 

引越し先の新居が決まっていればいいですが、自分で探すとなるとその時間も取られます。

 

また引越し先の部屋を見ずに契約した場合は、家具や家電が収まる場所がなかったりというトラブルも・・・

 

時間がなくても一度は契約前に部屋を見ることをおすすめします。

 

その際は必ず、メジャーを持って行って、ドアの幅の寸法やら、冷蔵庫や洗濯機を置くスペースの寸法、とくに高さなどもチェックしてください。

 

時々、壁に凸凹があって、家具が壁にピッタリつけて置けないケースもあったりします。

 

物がない部屋は広く感じますが、家具などを入れるとかなり狭くなりますから、イメージしながらチェックしてみるといいですね。

 

引っ越した後も、必要な手続きなどが沢山あります。

 

事前にこれもチェックして、忘れないように新居でもスケジュール表を貼っておいたほうがいいですね。

 

運転免許証なども引越し後に手続きがありますから警察署の場所とかもチェックしておく必要があります。

 

引越し後も荷物の整理やら手続きやらで大変ですが、引っ越す前にゴミの出し方と場所の確認だけはしておいてくださいね。


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